英国は迷走中:幼児が「トランスフォビア」を理由に保育園から停学処分

★トランスフォビア(Transphobia)とは、トランスジェンダーの人々やトランスジェンダー全般に対する否定的な感情や行動、価値観
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 31, 2025 2:20 pmより:

「英国の没落」は、目覚めた暴徒たちが思い通りに行動すれば、米国に何が起こるかを示す警告の物語である。
テレグラフ紙によると、新たなデータにより、2022~23年度に3~4歳の幼児が「トランスフォビア」または「同性愛嫌悪」の行為を理由に保育園から停学処分を受けたことが明らかになったという…..
GBニュースは次のように報じている。
教育省のデータによると、3歳か4歳のこの児童は、2022~23年度に「性的指向と性自認に対する虐待」を理由に公立学校から停学処分を受けていたことが明らかになった。
具体的な学校名や事件の詳細は明らかにされていない。
しかし、このような行為で懲戒処分を受けたのはこの幼児だけではなかった。
テレグラフ紙が発表したさらなるデータによると、同じ学年度に公立小学校の生徒94人がトランスフォビアや同性愛嫌悪を理由に停学処分、あるいは永久退学処分を受けたという。

一方イギリスでは
「幼児(2~4歳)がトランスフォビアであると非難され、保育園から停学処分を受けた」
「すべての教職員と生徒が安全だと感じられるべきだ」
英国は完全にだまされている。

フリースピーチユニオンのトビー・ヤング代表は、「トランスフォビアの幼児」事件について、「学校が『トランスフォビア』方針に違反したという理由でわずか5歳の子どもを停学にしているというのは信じられないことだ」と述べた。