ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(10月13日放送)に数量政策学者の高橋洋一が出演。『文芸春秋』で発表された矢野康治財務事務次官の論考について解説した。

財務族の岸田首相になったとたん成長政策をストップさせる、国民にとっては ...

原書名は「The Garter Mission to Japan」(ガーター勲章使節団日本訪問記)で、使節団の主席随員であったリーズデイル卿、本名アルジャーノン・バートラム・フリーマン・ミットフォードの日本滞在中の記録です。

日本を愛し、富士山をこよなく愛したアメリカ人、故フレデリック・スタール博士(1858~1933)を「世界に生きる日本の心」という本からご紹介します。スタール博士は、来日までシカゴ大学のウォーカー博物館の人類学部長を勤めていま

「世界に生きる日本の心」より:
この坂はもともと「浅間坂(せんげんざか)」と呼ばれてきましたが、英国人で元船長ジョン・M・ジェームスが住むに及んで、「ゼームス坂」と呼ばれるようになりました。

Thunberg

スウェーデン人ツュンベリー著の「江戸参府随行記」にある約245年前の「日本及び日本人」から外国人が見た江戸中期の日本人の国民性をご紹介して見ます。植物学者そして医学博士で、東インド会社所属のオランダ船に員外外

右、東アジア美術館(1914年)

著者のアドルフ・フィッシャー(1856~1914)は
オーストリアの東アジア美術史家、東アジア民族研究家、
ケルン市東洋美術館館長で、初めての来日は1892年で、1897年に結

シドモア日本紀行より引用してご紹介
この牧歌的島嶼に住む国民と西方二カ国(中国、朝鮮)の
国民、この東洋三大王国の間には、肉体的特徴以上に大きな
違いがあります。

東洋の万事が

シドモア女史(1856~1928)はアメリカの首都ワシントンのポトマック河畔に日米友好の桜を植えることに尽力した、米国立地理学協会の初の女性理事で、紀行作家です。

ネット界では有名なお話だと思いますが、何回読んでも心温まる歴史です。
ご存知の方も多いと思いますが、記録として記事にしておきます。
元ポーランド大使、兵頭長雄氏も「善意の架け橋」と言う本で紹介されていますので

2021年3月10日

『英国人写真家の見た明治日本』ハーバート・G・ポンティング著より
夫は自分が手綱を握っていると思っているが、
夫人が導くままに従っているだけなのを知らないのだ。・・・

2021年3月8日

植物学者ハンス・モーリッシュの
「大正日本観察記」より:
著者のハンス・モーリッシュ(1856~1937)は世界的によく知られたオーストリア帝国出身のドイツ人植物学者です。

2021年3月7日

「東京に暮す」1928~1936,
キャサリン・サムソン著の「日本人とイギリス人」という章の一部から

キャサリン・サムソン夫人は1883年イギリス生まれで、外

「カラカウア王のニッポン仰天旅行記」より:
ハワイのデイヴィッド・カラカウア王は、カメハメハ大王によるハワイ諸島統一によって生まれたハワイ王国最後の王である。

右は

1919年(大正八年)6月から1922年(大正十一年)夏まで、大正時代の横浜に住んだアメリカ夫人の著作。セオダテ・ジョフリー著「横浜ものがたり」の一部をご紹介します。

2021年3月1日

幕末・維新期に来日し滞在した外国人、言葉も文化も異なる人々から見た日本の文化、教育で育った日本人を親しみを持って賞賛しています。

『江戸・幕末滞在記』エドゥアルド・ス

2021年3月1日

ザビエルの昔から、日本を訪れた外国人たちは、初めて見る日本と日本人を賞賛していました。

『ザビエルの見た日本』ピーター・ミルワード著と

『ヨーロッパ文化と

2021年2月20日

グリフィスと教え子

グリフィス著「明治日本体験記」から

1870年12月29日~1874年7月25日
外国人から見た日本の女性像はどうだったのでしょうか。
同時代の海外の状況はどうだったのでしょうか