EUはついに、ウクライナの汚職スキャンダルの事実を認めざるを得なくなった。

ゼレンスキー政権の側近を巻き込む新たな汚職スキャンダルを受け、EUがウクライナに警告。
THE GATEWAY PUNDIT Nov. 29, 2025 8:50 amより:

EUはついに、しばしば「ロシアのプロパガンダ」と中傷される批判者たちが長年主張してきた事実を認めざるを得なくなった。ウクライナの支配層は、その多くが2014年のクーデター後にヴィクトリア・ヌーランド率いるネオコンによって就任したが、汚職に溺れており、ゼレンスキー政権の側近がスキャンダルの中心にいるのだ。
EU司法委員のマイケル・マクグラス氏は、キエフが自国の最も有力な内部関係者を訴追する意思と能力を証明しない限り、ウクライナのEU加盟申請は事実上凍結されると、率直に警告した。・・・・
捜査当局は、ゼレンスキー大統領の元側近である実業家ティムール・ミンディッチ氏とつながりのあるネットワークが、ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムから巨額の資金を横領したとの疑惑を捜査中だと述べている。
当局者によると、ミンディッチ氏は家宅捜索のわずか数時間前に国外へ脱出しており、どの政府関係者が彼に密告したのかという疑惑が直ちに浮上した。
マクグラス委員は、ウクライナは欧州で最も腐敗した国の一つと広くみなされており、「特別扱い」は受けず、高官級の犯罪者が確実に有罪判決を受けたことを証明しなければならないと強調した。ウクライナは繰り返しこれを怠ってきた。・・・・
長年にわたり、戦争懐疑論者は、西側諸国の援助は深刻な腐敗を助長するものであり、主流グローバリスト報道機関や体制派政治家が主張するように民主主義を強化するものではないと主張してきた。 4年近くにわたる戦争で100万人以上の命が失われた今、EU自身もついにその懸念を表明し始めている。
トランプ大統領が戦争終結に向けた取り組みを加速させる中、欧州のグローバリストたちは、右派・左派を問わず情報通が長らく疑念を抱いてきた事実を暴露するスキャンダルによる政治的影響を封じ込めようと躍起になっている。ウクライナの指導部は、世界のリベラルエリートたちが主張するような模範的な民主主義などではなく、腐敗、えこひいき、そして説明責任のない権力に基づくシステムだったのだ。