米、イラク侵攻以来最大規模の空軍部隊を中東に集結 ― メディア
この増強により、ワシントンは数週間にわたりイランに対する軍事作戦を実施できるようになると、同紙は報じている。
TASS 19 FEB, 12:27より:

ニューヨーク、2月19日 タス通信
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、米国は2003年のイラク侵攻以来、最大規模の空軍部隊を中東に展開している。
同紙は、米国がこの地域における軍事プレゼンスの増強を継続しており、F-22戦闘機とF-35戦闘機を派遣していると報じている。
さらに、2隻目の空母と司令部航空機も派遣中だ。この増強により、ワシントンは数週間にわたりイランに対する軍事作戦を実施できるようになると、同紙は米国当局者の発言として報じている。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、ドナルド・トランプ米大統領は、このイスラム共和国への攻撃を行うかどうかについて、まだ最終決定を下していない。





