冷酷なグローバリスト:EU議会、フランスの保守活動家カンタン・デランク氏を追悼する1分間の黙祷を拒否
THE GATEWAY PUNDIT Feb. 23, 2026 4:20 pmより:

EU議会は、常軌を逸した良識の欠如を露呈している。
ほぼすべてのヨーロッパ諸国で右翼政党が勢いを増し、その実利的な政策を主流に押し上げている一方で、EUでは依然として左翼グローバリストが実権を握っているのも事実だ。
しかも、彼らはいつもの非人道的なやり方でそれを実行に移している。
本日、EU議会が、リヨンでアンティファの一団に殺害されたフランスの保守活動家カンタン・デランク氏を追悼し、今週1分間の黙祷を捧げるよう求める「ヨーロッパのための愛国者(PfE)」グループの要請を却下したとの報道がなされた。
左派グローバリストのEU議員が人間性の欠如を露呈するのは今回が初めてではない。2025年9月に報じたように、「欧州議会の冷酷な左派議員らが保守派の英雄チャーリー・カークを追悼する1分間の黙祷を拒否」(動画)

情報筋によると、学生のクエンティン・デランクさんへの黙祷は、今回の議会の目的とは関係がないとして受け入れられなかった。今回の議会はウクライナ戦争のみに焦点を当て、戦争で荒廃した国を支援する拘束力のない決議案を採決する予定だ。」
ベルギーのどの新聞にも、アンティファに殺害されたクエンティン君のことは一言も書かれていない。もし彼らがXなどのソーシャルメディアを禁止できたなら、私たちは何も知ることはなかっただろう。この出来事の重みを誤解してはならない。私たちは非常に暗い時代を生きており、私たちを深く憎む人々と共に生きているのだ。





