イランの精鋭部隊、米国との緊張が高まる中、南部沿岸で演習を実施

イランと米国は、核協議を行っているにもかかわらず、戦争寸前まで追い込まれている。
AA.com 24.02.2026より:

米国との緊張が高まる中、イランの精鋭部隊であるイスラム革命防衛隊(IRGC)の地上部隊は火曜日、同国南部沿岸で大規模な演習を実施した。
準国営のファルス通信によると、IRGC地上部隊の様々な部隊が1404合同演習に参加し、脅威に備え「戦闘態勢」を強化するために実施されたという。
報道によると、この演習では、最新の戦闘技術と、既存の脅威に対抗するための新たな戦術の実践が披露されたという。・・・
ここ数週間、ペルシャ湾地域に米軍の空母と爆撃機が展開されたことで、緊張が劇的に高まっている。ドナルド・トランプ米大統領は、現在進行中の核交渉が合意に至らなければ、米国は軍事的選択肢を取ると警告した。
オマーンが仲介する間接核協議の第3回会合は木曜日にジュネーブで予定されており、イランは核開発計画の草案をアメリカ側に提出するとみられている。・・・・
核交渉が継続中であるにもかかわらず、戦況の暗雲は依然として漂っており、両国はいかなる軍事衝突にも完全な準備ができていると表明している。