トランプ大統領、ゼレンスキーのドローン防衛支援の申し出を拒否「ウクライナの支援は不要」
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 13, 2026 4:40 pmより:

トランプ大統領らしい、ゼレンスキー大統領の申し出に対する一蹴ぶりだ。
中東でより深刻な危機が進行する中、ウクライナ政権は、長年にわたり戦争費用を負担してきた世界のメディアや指導者たちの注目を集めようと必死になっている。・・・・
報道によると、ゼレンスキーはロシア、欧州諸国、そしてもちろん米国に対する批判をますます強めている。
そして最近、予想通り、ゼレンスキーはドナルド・J・トランプ政権が「既に海上にある」ロシア産原油に対する制裁を一時的に解除するという決定を非難している。

極度に不機嫌なウクライナの指導者は、イランに対する作戦でトランプ大統領に媚びへつらい、イランのシャヘド無人機に対する「無人機防衛」への支援を申し出ている。
しかし、現実には、もし彼らの無人機防衛能力がそれほど優れているなら、パトリオットミサイルを常に懇願する必要はないだろうし、ロシアによるミサイルと無人機の複合攻撃でほぼすべての発電施設が停電に見舞われることもないはずだ。
(下)【質問】ウクライナはドローン防衛に協力しているのですか?
トランプ大統領:いいえ、ドローン防衛で彼らの助けは必要ありません。ドローンに関しては、我々が誰よりも詳しいのです。実際、我々は世界最高のドローンを保有しています。
キエフ・インディペンデント紙は次のように報じた。「『ドローン防衛に関して(ウクライナの)支援は必要ない』とトランプ大統領はインタビューで述べた。『我々は誰よりもドローンについて詳しい。実際、世界最高のドローンを保有している』」
この発言は、イラン製攻撃ドローンへの対抗策として、ウクライナが実戦で培った経験と技術を米国や中東諸国と共有するというキエフの申し出に対する、予想外の拒絶となった。
ゼレンスキー大統領は3月13日、「10カ国以上がすでにキエフに支援を要請している」と述べた。これに先立ち、ウクライナの専門家がサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦にも派遣されたことを明らかにしていた。






