ウクライナ問題に関する交渉の進展にEUの立場には建設的な要素は何もない
ラブロフ外相の発言:キエフの交渉拒否、EUは「完全に」信用を失墜。
TASS 16 MAR, 23:42より:

モスクワ、3月16日 /タス通信/
キエフ政権は外交による紛争解決の準備ができていないため、ロシアは引き続き現地での目標達成を目指すと、セルゲイ・ラブロフ外相はケニアのムサリア・ムダバディ外相との会談後の記者会見で述べた。・・・・
ウクライナ情勢の解決
ロシアはウクライナ危機の政治的・外交的解決に関する全ての合意を遵守する姿勢を示しているが、キエフ側がそれを阻んでいる。「残念ながら、ロシアが2022年から今年まで遵守してきたこれらの合意は、ウクライナ側によって妨害されている」。・・・
キエフ政権は外交による紛争解決の準備ができていないため、ロシアは地上での作戦で目的を達成しようとしている。「ロシアのプーチン大統領は、交渉による解決に断固として取り組む姿勢を繰り返し表明してきた。しかし、キエフ政権がそれに応じる準備ができていないため、我々は地上での特殊軍事作戦の目的を達成する。そして、それは既に始まっている」。
EUの立場は依然として変わっていない。
欧州諸国は「ウクライナがどれだけの領土を失おうとも」、キエフのナチス政権を維持しようとしている。
EUがゼレンスキー大統領を支持していることは、ナチスのウイルスが「彼らの脳から消えていない」ことを示している。
EUは「完全に」信用を失墜させた。ウクライナ問題に関する交渉の進展に、EUの立場には建設的な要素は何もない。・・・・・





