保健主権:ハビエル・ミレイ率いるアルゼンチン、米国に続き世界保健機関(WHO)を正式に脱退
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 18, 2026 3:20 pmより:

リバタリアンのハビエル・ミレイ氏は、選挙公約をまた一つ果たした。
アルゼンチン政府は「保健主権」の維持の必要性を表明し、世界保健機関(WHO)からの脱退手続きを完了した。
(下)速報:アルゼンチンが世界保健機関(WHO)から正式に脱退。トランプ大統領に倣ったハビエル・ミレイ大統領の決断による。
アルゼンチンは同組織との関係を断ち切ったものの、「保健分野における国際協力は二国間および地域協定を通じて継続される」と断言している。
ユーロニュースは次のように報じた。「『本日、アルゼンチンの世界保健機関(WHO)からの脱退が発効する。これは、我が国が正式に通知してからちょうど1年後のことである』と、パブロ・キルノ外相は述べ、通知は2025年3月17日に国連事務総長に対して行われたことを改めて強調した。」
「ウィーン条約の規定に従い、脱退は1年後に行われる」と彼は付け加えた。
「この決定は、ハビエル・ミレイ大統領とそのチームによって、新型コロナウイルス感染症パンデミック中のWHOとの『深刻な意見の相違』への対応として正当化された。大統領はWHOを『悪質で、史上最大の社会統制実験の執行機関』と呼んだ。
言うまでもなく、ユーロニュースは、ミレイの決断を「異常事態」と考える批判者たちにかなりの紙面を割いている。






