イランは近隣諸国との紛争を望んでいない:ペゼシュキアン大統領

「我々の意見の相違から利益を得るのはシオニスト国家だけだ」とイラン大統領は語る。
AA.com 21.03.2026より:

イランのマソウド・ペゼシュキアン大統領は土曜日、テヘランは近隣のイスラム諸国との紛争を望んでおらず、これらの国々を「兄弟」と呼んだと述べた。
「イスラム諸国、そして親愛なる隣国の皆様へ。あなた方は我々の兄弟であり、我々はあなた方といかなる紛争も起こしていません。我々の意見の相違から利益を得るのはシオニスト国家だけです」と、ペゼシュキアン大統領はイード・アル=フィトルに際して米国のソーシャルメディア企業Xにメッセージを投稿した。
また、預言者ムハンマドの教えに従うことで、イード・アル=フィトルが「力と団結」をもたらすよう祈った。