イランの支援を受けるフーシ派、早ければ月曜日にも米国とイスラエルに対する戦争に参戦へ

THE GATEWAY PUNDIT Mar. 23, 2026 7:15 amより:

2015年9月、サウジアラビア主導連合軍によるサヌアへの空爆に対し、フーシ派が抗議活動を行った。

イランの支援を受けるイエメンのフーシ派武装勢力は、早ければ月曜日にも米国とイスラエルに対する戦争に正式に参戦する準備を進めている。・・・
イエメンでフーシ派に反対する勢力の情報筋がHere Newsに語ったところによると、フーシ派はここ数日、港湾都市アル=ホデイダ周辺で兵力を増強しており、これはフーシ派が間もなく戦闘に参加する準備をしている可能性を示唆しているという。
イラン軍当局者は本日、フーシ派の戦闘参加の可能性について地元メディアに説明した。海上領域においては、アメリカがイランに地上侵攻した場合、紅海のバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖するなどの対策を講じる構えだ。
フーシ派外務省は、いかなる外国勢力に対しても、この地域に軍隊を派遣し「侵略の輪」を拡大しないよう警告した。声明では、アメリカは「自ら重大な戦略的行き詰まりに陥っており」、他国を巻き込んで自らが陥った泥沼に引きずり込もうとしているが、「この地域の自由主義勢力はいかなる外国の介入も許さない」と述べた。さらに、「イエメン共和国は情勢の推移を注視しており、適切な措置を講じる。傍観することはない」と付け加えた。
アナリストらは、フーシ派が正式に戦争に参戦した場合、以下の事態が発生する可能性があると警告している。
紅海の航路が即座に標的となり、世界で最も重要な貿易ルートの一つが遮断される可能性がある。
石油タンカーや米海軍の資産が直接攻撃を受ける可能性がある。
サウジアラビアや湾岸諸国のエネルギーインフラが再び攻撃を受け、世界的なエネルギー危機を引き起こす可能性がある。・・・・