有権者の73%がバイデン政権下でアメリカは「制御不能」と回答

THE GATEWAY PUNDIT May, 29, 2024より:

有権者の73%という圧倒的多数が、バイデン政権下でアメリカは「制御不能」であり「間違った方向へ進んでいる」と考えている。

水曜日に発表されたハート・リサーチ/パブリック・オピニオン・ストラテジーズ/NBCニュースの調査によると、アメリカが「制御不能」であるとするアメリカ人の

割合は、世論調査開始以来、どの大統領の下でも最高を記録した。

ブライトバート・ニュースの報告。
有権者の73%がバイデン氏のアメリカは「制御不能で、間違った方向に進んでいる」と考えており、これはジョージ・W・ブッシュ氏が2008年に記録した最高記録70%を上回った。バラク・オバマ氏は3番目に高い65%を記録した。

この世論調査では、さらにいくつかの結果が報告されている。トランプ氏は、他の世論調査でバイデン氏がトランプ氏をリードしていたウィスコンシン州を含む、激戦州6州のうち6州でバイデン氏をリードしていると報告されている。

この調査では、非白人有権者が民主党から離れる傾向にある一方で、共和党がこの層で急成長していることも報告されている。4年間で、非白人有権者は共和党に約40ポイント傾いた。

ベテラン共和党世論調査員ビル・マッキンターフ氏も、この調査では共和党支持者と自認する有権者が増えていることが判明したと指摘した。

「これは2024年に向けてあまり認識されていないゲームチェンジャーだ」とマッキンターフ氏はX(以前はTwitterと呼ばれていたプラットフォーム)の投稿で述べた。「共和党が公平な条件で競い合っている」。

ワシントンポスト紙は、「マッキンターフ氏が引用したデータは、彼の会社パブリック・オピニオン・ストラテジーズが民主党の会社ハートリサーチアソシエイツと長年共同で行ってきたNBCニュースの調査から得たものだ。
彼が投稿したスライドによると、登録有権者のうち、41%が現在共和党支持、40%が民主党支持と自認している。2016年には民主党が7%ポイント優位だった」と報じている。
長い間で初めて両者の支持率が逆転した。これは非常に大きなことだ」と世論調査員はワシントンポスト紙に語った。「共和党支持率が常に上昇しているわけではなく、民主党支持率が下がっているのだ」