トランプ氏、自分を止められるのは国際法ではなく「自身の道徳観」だけだと発言AA.com

「私自身の道徳観。私自身の精神。それが私を止められる唯一のものだ」と米国大統領
AA.com 09.01.2026より:

ワシントン
ドナルド・トランプ米国大統領は、自分を止められるのは国際法ではなく「私自身の道徳観」だけだと述べた。
自身の国際的な権力に限界があるかと問われたトランプ氏は、水曜日のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、「ああ、一つある。私自身の道徳観。私自身の精神。それが私を止められる唯一のものだ」と述べた。
「国際法は必要ない」と述べ、「人々を傷つけたいわけではない」と付け加えた。
政権は国際法を遵守する必要があるかと問われると、「義務がある」と答えたが、「国際法の定義次第だ」と付け加えた。