マルコ・ルビオ国務長官、ドイツで役立たずの国連を痛烈に批判 ― 世界最大の危機に「答えがない」
THE GATEWAY PUNDIT Feb. 14, 2026 9:45 amより:

ドイツで開催された2026年ミュンヘン安全保障会議において、マルコ・ルビオ国務長官は、機能不全に陥ったグローバリスト秩序を痛烈に批判し、戦争、テロ、そして世界的な不安定化に直面した国連のような国際機関の驚くべき無力さを糾弾した。
世界で最も影響力のある地政学的フォーラムの一つで、アメリカのヨーロッパ同盟国を前に、ルビオ氏は明確にこう述べた。選挙で選ばれていないグローバルな官僚機構に主権を委ねる時代は終わったのだ。
ルビオ氏は、アメリカとヨーロッパが産業基盤を空洞化し、重要なサプライチェーンの支配権を放棄する一方で、数十年にわたりいわゆる「ルールに基づく世界秩序」を推進してきた国際主義者階級に対し、容赦ない現実を突きつけた。
ルビオ氏によると、
国連はガザでの戦争を阻止できなかった
国連はウクライナでの戦争を終結させることができなかった
国連はイランの核開発の野望を抑制できなかった
国連はベネズエラのような麻薬テロ政権に対抗できなかった
ルビオ氏は、成果を上げたのは国際的な決議ではなく、アメリカのリーダーシップだと強調した。
もはや、いわゆる世界秩序を、国民と国家の重大な利益よりも優先させることはできません。私たちが築き上げた国際協力体制を放棄する必要も、共に築き上げた旧秩序の国際機関を解体する必要もありません。しかし、これらは改革されなければなりません。再構築されなければなりません。・・・・






