アラブ諸国の抗議者らがガザのパレスチナ人と連帯して集会 画像

イスラエルの侵略に反対し、パレスチナ人を支援するためにアラブ諸国で数千人が行進した。
ALJAZEERA 8, Dec. 2023より:

アンマンではパレスチナ人を支援する行進に数千人が参加した。 人々はパレスチナの国旗と「ガザの子供たちに対する飢餓と剥奪の戦争にノー」と書かれたプラカードを掲げた [アラー・アル・スクニ/ロイター]

金曜日、アラブ数カ国でデモ参加者が街頭に出て、人口密集地のガザ地区で続くイスラエルの軍事作戦に対するパレスチナ人への支持を表明した。

ヨルダンでは金曜日の祈りの後、首都アンマンの中心部で大規模な行進が行われた。

ヨルダンの新聞アルガドがオンラインで報じたところによると、デモ参加者の中には「人々はパレスチナの解放を望んでいる」「私たちは死んでパレスチナは生きている」と叫んだ人もいたという。

アルガド氏によると、一方、アンマンの米国大使館付近では数千人が反米国抗議活動を行った。

ヨルダンはイスラエルと外交関係を維持しており、大規模なパレスチナ人コミュニティを抱えている。

レバノンでは、ベイルートのフランス大使館付近で数十人が沈黙の座り込みを行い、ガザ地区での民間人殺害に抗議し、停戦を求めた。

デモ参加者らは「ガザ停戦」と書かれたリボンを口にあてた。

彼らはまた、ガザで亡くなった民間人を表す遺体袋を自分たちの前に展示した。

アンマンのガザでパレスチナ人を支援する抗議活動中に、布に包まれた偽の遺体を抱く人々。 [アラア・アル・スクニ/ロイター]

占領下のヨルダン川西岸のヘブロン市で金曜礼拝後の集会でパレスチナ・ハマスの旗を掲げるデモ参加者。 [ハゼム・ベイダー/AFP]

ヘブロンでのデモ中にパレスチナ国旗を掲げる少女。 [ハゼム・ベイダー/AFP]

イエメンのサナアで、パレスチナ人と連帯するデモに参加する参加者。 [ハーレド・アブドラ/ロイター]

サヌアで銃を構えてパレスチナ人と連帯するデモ参加者。 [ハーレド・アブドラ/ロイター]

レバノンのベイルートで、ガザ戦争の終結と即時停戦を求めるデモ参加者らが口にステッカーを貼った。 [ビラル・フセイン/AP写真]

ベイルートで段ボールの棺を抱えた人々がパレスチナ人との連帯を示すデモを行う。 [フサム・シュバロ/アナドル庁]

ベイルートでパレスチナ人支援のデモを行うために国連の建物前に集まるレバノンの子供たち。 [イディリス・オクドゥチ/アナドル庁]