欧州選挙で敗北したマクロン氏は、議会の早期投票で負ければ辞任する可能性

主流メディアはRNのル・ペン氏とバルデラ氏を対立させようとしている。

THE GATEWAY PUNDIT Jun. 11, 2024より:

ジョーダン・バルデラ、エマニュエル・マクロン、マリーヌ・ル・ペン

欧州選挙は、ヨーロッパ大陸全土の有権者が、EUを今日の完全な混乱に陥れた政治体制を拒否していることを示した。経済の低迷、社会の混乱をもたらす抑制されない大量移民、そして国家の食糧安全保障そのものを危険にさらす壊滅的な「グリーン」政策などである。・・・

この歴史的な選挙の夜で最も象徴的な勝利を収めたのは、マリーヌ・ル・ペンとジョーダン・バルデラのフランス国民連合党だろう。

RNは選挙で政府を圧倒し、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は直ちに国会を解散し、6月30日と7月7日に解散総選挙の実施を呼びかけた。

マクロン氏は大きな賭けに出ている。なぜなら、もう一度敗北すれば、マクロン政権の事実上の終焉を意味する可能性があるからだ。・・・

RNは権力獲得に向けて準備を進めており、主流メディアは今や次の任務を選んだ。マリーヌ・ル・ペンと若き天才ジョーダン・バルデラを対決させ、権力欲を駆り立てるために互いに破滅させることを期待しているのだ。

ロイター通信は次のように報じた。
「RNの好成績は、バルデラとル・ペンが組んだ強力な政治タッグチームによるところが大きいと専門家は言う。彼らは若々しい熱意と百戦錬磨の経験を融合させ、選挙に壊滅的な影響を及ぼした。」

右派の成功が「壊滅」と表現されているのがわかる。主流メディアでは決して建設的なものではなく、一種の内部崩壊だ。

グローバリズムは、RNがあらゆる主要年齢層で勝利したことに愕然としている。全体として、ル・ペン=バルデラ連合は31.37%の票を獲得し、マクロン連合の14.6%の2倍以上となった。・・・・

選挙に勝てないなら、彼ら(MSM)にできるのは右派が自滅することを願うことだけだ。