EU国防委員クビリウス氏:10万人規模の統合常備防衛軍を提唱(動画)
THE GATEWAY PUNDIT Jan. 12, 2026 9:10 amより:

クビリウス氏は実際には「ヨーロッパ合衆国」の創設を提唱しているが、これは実現不可能だろう。
ヨーロッパが軍国主義的な陶酔状態に陥り、加盟国がこぞって軍事力の増強と再装備に奔走する中、EU委員は一見合理的に聞こえるが、実際には実現不可能な訴えを行っている。
EU国防委員のアンドリウス・クビリウス氏は、EUは10万人規模の常備防衛軍の創設を「検討すべき」であり、さらに「防衛を統制する政治プロセスを抜本的に見直すべきだ」と宣言した。
想像上の「ロシアの侵略」と、米国のヨーロッパからの関心の転換に執着するクビリウス氏は、ヨーロッパの共通防衛のあり方を再構築しようとしている。・・・・
「もしアメリカがヨーロッパから撤退したら…誰がヨーロッパの常備軍の中核を担うのか?
27の盆栽軍の集合体か?見栄えの良い軍隊か?」
アンドリウス・クビリウス欧州委員(防衛宇宙担当)
確かにそれは素晴らしいことだが、これは「欧州合衆国」の存在を前提としているが、それは事実ではない。各国は、防衛問題における主権をブリュッセルの狂信者たちに明け渡すつもりはない。





