ルビオ国務長官、アラブ諸国外相らにイランとの紛争は数週間続くと伝える

ルビオ国務長官によると、米国の目標は政権交代ではないとのことだ。
TASS 7 MAR, 02:09より:

マルコ・ルビオ米国務長官

ワシントン、3月6日 タス通信
マルコ・ルビオ米国務長官は、アラブ諸国の外相らとの電話会談で、イランに対する作戦は数週間続く見込みであり、米国は現在テヘランとは対話を行っていないと述べたと、Axiosが関係筋を引用して報じた。
関係筋によると、「ルビオ国務長官は木曜日、アラブ諸国の外相らとの一連の電話会談で、戦争は数週間続く見込みだと伝えた」という。ルビオ国務長官によると、米軍は現在、イランのミサイル発射台、備蓄、工場への攻撃に重点を置いているという。ルビオ国務長官は「閣僚らに対し、米国の目標は政権交代ではないと伝え、同時に、米国は異なる人物による国政運営を望んでいることを明確にした」とAxiosは報じている。
ルビオ氏はまた、「現在、米国とイラン政権との対話はなく、今いかなる協議も進行中の軍事目標を損なうことになる」と述べた。・・・・