ロシア、イスラエルによるレバノン文化センター攻撃を「一方的な侵略行為」と主張
ロシア国際人道協力機構(IHCI)は、文化センターの軍事行動はなく、攻撃は一方的なものだと述べた。
AA.com 09.03.2026より:

ロシア国際人道協力機構(IHCI)は月曜日、イスラエルがレバノンのナバティエ市にある提携施設「ロシア・ハウス」を攻撃したと発表し、「一方的な侵略行為」だと述べた。
同機構のエフゲニー・プリマコフ長官はテレグラムへの投稿で、文化センターは完全に民間施設だと述べた。
「イスラエル軍機がレバノンのナバティエ市にある提携施設「ロシア・ハウス」を攻撃しました。文化センター長のアサド・デイア氏は生存しており、無事です。彼らは私たちの良き友人であり、文化センターの軍事行動はありませんでした。攻撃はいかなる理由によるものでもありません」とプリマコフ長官は述べた。
同氏はさらに、レバノンの首都ベイルートにあるロシア科学文化センターの公式代表事務所が、ナバティエ事務所の職員と連絡を取っていると付け加えた。
「我々は、同センターの破壊を無差別攻撃と見なしている」と、ロシア科学文化機関(Rossotrudnichestvo)はロシアのソーシャルメディアプラットフォーム「マックス」に掲載された公式声明で述べた。
また、同機関は、シリアの首都ダマスカスにあったソビエト文化センターが、第四次中東戦争中の1973年10月10日にイスラエル軍の爆撃により直撃され、2人が死亡したことも指摘した。・・・・






