忘れないで、ゼレンスキーの新たな欧州歴訪は「ウクライナのパニックを露呈:英国メディア
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 17, 2026 1:20 pmより:

キエフ政権指導者、はロンドンとマドリードを訪問し、継続的な優先支援を要請。
キエフ政権指導者ウォロディミル・ゼレンスキー氏が、さらなる支援を求めて再び欧州諸国を歴訪するためにウクライナを出発したというのは、「いつものこと」のように聞こえるかもしれないが、今回は状況が異なる。
長年、ゼレンスキーはどこへ行っても注目の的だった。西側諸国の関心はすべて彼の戦争遂行に注がれていた。
しかし今、イラン紛争がニュースの話題を完全に奪い、支援国首脳の関心を奪っている。
(下)ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がロンドンに到着しました。
彼はヴァレリー・ザルジニー駐英大使の出迎えを受けました。
今後の予定には、バッキンガム宮殿でのチャールズ3世国王との会談、キア・スターマー首相およびマルク・ルッテNATO事務総長との会談、そして英国議会議員への演説などが含まれています。
私はチャールズ3世国王との謁見から英国への実務訪問を開始しました。ウクライナへの揺るぎないご支援と連帯に対し、国王陛下と王室の皆様に心より感謝申し上げます。
今や、親ウクライナ派のザ・テレグラフ紙でさえ、数年前には考えられなかったような見出しで、彼の最新の外遊を嘲笑している。「ゼレンスキーの『私を忘れないで』外遊はウクライナのパニックを露呈する」。
ザ・テレグラフ紙は次のように報じた。
「ウォロディミル・ゼレンスキーは火曜日の午後、ロンドンを訪問し、キア・スターマー氏と会談するとともに、『私を忘れないで』という明確なメッセージを伝える予定だ。
ウクライナ大統領は先週、パリでエマニュエル・マクロンと会談し、ルーマニアではウクライナの戦略的方向性について協議した。」
明日(12日)、元コメディアンの彼はスペインのペドロ・サンチェス首相との会談のためマドリードへ向かう。
しかし、ウクライナの運命は世界の関心を失ってしまったという事実は変わらない。キエフが切実に必要としている防空ミサイルは、中東全域におけるイランの攻撃への対応に投入され尽くされているからだ。・・・・
イラン内戦はトランプ政権を深く巻き込み、米国が仲介する和平交渉を優先順位の低いものにしてしまった。」






