イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、トランプ大統領をイランとの戦争に引きずり込んだとの主張に反論(動画)

THE GATEWAY PUNDIT Mar. 19, 2026 3:30 pmより:

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は木曜日の記者会見で発言した。

イスラエルのネタニヤフ首相は、ユダヤ国家がトランプ大統領に圧力をかけてイランとの戦争に踏み切らせたという根拠のない主張について、沈黙を破った。・・・・
ネタニヤフ首相がトランプ大統領を操り、アメリカの外交政策を実際に決定していると主張する者もいる。
水曜日に辞任した、不祥事を起こした元国家テロ対策センター長官のジョー・ケント氏も、この主張に加担した。
ケント氏は辞任状の中で、イランはアメリカにとって差し迫った脅威ではないと述べ、戦争は「イスラエルからの圧力」と「強力なアメリカのロビー活動」によって始まったと主張した。
ネタニヤフは木曜日の記者会見で、これらの疑惑に反論した。イスラエルがアメリカにイランとの戦争を強要したという主張は、単なるフェイクニュースに過ぎないと断言した。
そして首相は、ほとんどの人が「ノー」と答えるであろう質問を投げかけた。「トランプ大統領が他の人間の命令に従うと思う人がいるだろうか?」
最後にネタニヤフ首相は、トランプ大統領が常にアメリカを第一に考えていることを称賛して会見を締めくくった。
(下)速報:イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、イスラエルが米国をイランとの戦争に「引きずり込んだ」というメディアの憶測についてコメントした。
ネタニヤフ首相:「イスラエルがどういうわけか米国をイランとの紛争に引きずり込んだというのか?」
「トランプ大統領に指図できると本気で思っている人がいるのか?冗談じゃない…」
「トランプ大統領は常にアメリカにとって最善のことを判断している!」

ネタニヤフの言うことは正しい。彼を疑う者は、イスラエルがイランのサウスパルスガス田と呼ばれる主要施設を攻撃した後にトランプ大統領が述べた言葉を見ればよい。
「イランが愚かにも罪のないカタールを攻撃しない限り、イスラエルはこの極めて重要かつ貴重なサウスパルスガス田に対してこれ以上の攻撃は行わない。もし攻撃が行われた場合、アメリカ合衆国は、イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、イランがこれまで見たことも見たこともないほどの威力でサウスパルスガス田全体を爆破するだろう」とトランプ大統領はTruth Socialに書き込んだ。