イランの国会議長:米国との交渉は一切行われていない、協議報道は金融市場と石油市場を操作するための「フェイクニュース」
イランのモハマド・バゲル・ガリバフ国会議長
AA.com 3.03.2026より:

「米国との交渉は一切行われていない。こうしたフェイクニュースは、金融市場と石油市場を操作し、米国とイスラエルが陥っている泥沼から逃れるためのものだ」とガリバフ議長は米国のソーシャルメディア企業Xで述べた。
同議長はさらに、イラン国民は「侵略者に対する徹底的かつ痛烈な処罰」を求めているとし、その目標が達成されるまで、すべての当局者が国の指導部と国民を断固として支持すると強調した。
これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は、過去2日間のテヘランとの協議が「非常に良好で生産的」であったとして、イランの発電所とエネルギーインフラに対するすべての攻撃を5日間延期するよう命じたと発表した。





