プーチンがウクライナに要求する「非軍事化」と共に訴える「非ナチ化」は何を指しているのか。

画像はSPUTNIK日本:2021年12月の更新記事のものです。

現在のロシアによる主権国家ウクライナへの侵攻は許されるものではありません。

その前提で、プーチンの要求と、侵攻の動機となっている「非ナチ化」だけに焦点を当てて見ます。

西側はこれを口実と言っています。

プーチンは、この作戦は、ウクライナ軍に武器を置くよう呼びかけながら、キエフによる「虐殺を問題とし」人々を保護し、ウクライナを「非武装化および非ナチ化」することを目的としていると述べた。

プーチンがウクライナのNATO加盟阻止と共に、必ず言う「非ナチ化」とは何なのかが判る記事と、元駐ウクライナ大使馬渕睦夫氏の解説ページへのリンクです。

「馬渕睦夫が語る虐殺とウクライナ問題の真実」

日本のメディアが報じない不都合な真実より。

2014年5月2日、ウクライナのオデッサで発生した、ネオナチとそれに協力したウクライナ人によるロシア人大量虐殺がプーチンの言う「非ナチ化」要求の一因だろうと思います。

詳しい内容は上記ページでご覧ください。

副題は、ウクライナ人が火炎瓶でロシア人を焼き殺し、ウクライナ政府が虐殺を称賛した「オデッサの虐殺」です。

その他、18歳以上と限定された英文訳の参考ページ。