ウクライナのブチャでの様子を指摘する画像とビデオ。

2022年4月4日

今話題になっているブチャでの虐殺についてのもう一つの報告。

テレグラムに投稿された画像とビデオでは虐殺について何も見られず、言われてもいません。

ゼレンスキー党の国会議員Jean Belenyukkの投稿より:

4月1日、ブチャで、セルゲイ・コロットキフ(ネオナチのニックネーム「ボッツマン」)のグループが居ました。

彼は路上での死体についても書いていません。彼のビデオでは、破壊された機器以外は空の街路。

ブチャのいわゆる「ロシアの戦争犯罪」に関するスレッド。

RU MoDは、彼らが3月30日にブチャを去ったと報告している。信じられないかもしれませんが、3月31日にブチャ市長がそれを確認しました。「Ukraine-24TV」で4月1日のビデオが上映されました。この間ずっと、誰も「路上の死体」について話しません。

驚くべきことに、ウクライナの国家警察は昨日4月2日「ブチャ-占領者から街を掃除する」という見出しの下でビデオを公開しました。私たちが知っているように、「占領者」は3月30日以来そこにいませんでした。そして、道路のいたるところに横たわっている遺体はどこに行きましたか?

次のビデオでは、
なぜこれ(ブチャの虐殺)について8分間一言も言われなかったのですか?そして今日、4月3日にこれらの遺体が突然現れ、誰もがそれについて話しているだけです。

前回の記事で、ドイツはウクライナからのブチャの一般人虐殺の報告を受けて、新たな制裁と武器の提供を訴えましたが、何事も事実の確認の上で行う必要があるでしょう。ドイツ首相も国際機関の証拠収集を求めているのに、何故確認してからの事にしないのでしょうか。