ピート・ヘグゼス戦争省長官は、イスラエルが米国の目標外でイランの石油施設を攻撃したことを認めた。
戦争の長期化を懸念するトランプ支持者に応えた。
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 10, 2026 12:40 pmより:

ピート・ヘグゼス戦争省長官は火曜日、イスラエルがイランの石油貯蔵施設に対し、米国のイランにおける任務の範囲外で米の軍事戦略に同調しない攻撃を開始し、米国当局の怒りを買っているという報道を認めた。
Axiosは米国とイスラエルの情報筋を引用し、土曜日に行われた30の燃料貯蔵施設への攻撃は「イスラエルが事前に米国に通知した際の予想をはるかに超えるものであり、戦争勃発以来初めて、同盟国間の重大な対立を引き起こした」と報じた。・・・
この攻撃は爆発的な炎を巻き起こし、巨大な煙柱が空高く吹き上がった。
この攻撃により、テヘラン市内の街中で大規模な石油火災も発生した。
テヘランでは暗いスモッグが空を覆い、地元住民は酸性雨が降っていると報告している。・・・・
Axiosによると、イスラエル当局者の話によると、米国は「何だって?」と驚きを隠せない様子だったという。ある米国高官は「良い考えではなかったと思う」と述べた。トランプ氏の顧問もAxiosに対し、「大統領はこの攻撃を好ましく思っていない。石油を節約したいのだ。燃やしたくないのだ。そして、この攻撃は人々にガソリン価格の高騰を思い起こさせる」と語った。
これに対し、イランはインフラへの攻撃が続けば「遅滞なく」報復すると警告した。
トランプ大統領は月曜日、イスラエルの行動に対する不満を示唆したようで、記者団に対し、米国は「これまでに5000以上の標的」を攻撃したが、「必要になった場合に備えて、最も重要な標的のいくつかは後回しにしている」と述べた。
「もし攻撃すれば、電力生産など多くのものに関わる施設の再建には何年もかかるだろう。そのため、必要がない限り攻撃するつもりはない」と付け加えた。「攻撃する前に状況を見守っている。1日で全てを破壊できる可能性もある」・・・・






