プーチン大統領はトランプ大統領との電話会談で、中東の米軍資産情報をイランに提供していることを否定
THE GATEWAY PUNDIT Mar. 11, 2026 10:30 amより:

ロシアは、米軍とイランの資産を標的にするためにイランに情報を提供しているのでしょうか?
ロシアが米軍と軍事装備を標的にするためにイランに情報提供しているという報道を注視してきました。これは「速報:ロシア、中東における米軍と軍事資産を標的にするためにイランに情報提供:報道」でご紹介しています。
この厄介な問題に対する私たちの見解は、これは米国がウクライナでロシアに対して行っていることと同じであり、ドナルド・J・トランプ大統領でさえ同じ考えを持っているように見えるというものでした。・・・・・
しかし今、スティーブ・ウィトコフ米国特使によると、ロシアは中東における米軍資産に関する情報をイランと共有していないと否定しているという。
ロイター通信は次のように報じている。
「ウィトコフ特使は、この否定は月曜日にドナルド・トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が行った電話会談中に行われたと述べた。…」 ウィトコフ特使は、ロシアが米軍資産の位置に関する情報をイランに共有したと米国が考えているかとの質問に対し、「昨日の大統領との電話会談で、ロシア側は情報を共有していないと述べた」と述べた。
「彼らの言葉をそのまま信じることはできません。しかし、彼らは確かにそう言っていました。そして昨日の朝、ジャレッド(クシュナー)と私はそれぞれ個別に、(クレムリンの外交政策担当補佐官ユーリ)ウシャコフと電話会談を行いましたが、ウシャコフも同じことを繰り返しました」とウィトコフ氏は述べた。さらに、「それは情報機関の人間に聞いた方が良い質問ですが、彼らが情報を共有していないことを祈りましょう」と付け加えた。






